リゼッテとみどりのくつしたかたいっぽう
発売日:2008年7月
- ページ数
- 〔32p〕
- ISBN
- 978-4-86101-110-8
- 著者情報
- ヴァルクス,カタリーナ(ヴァルクス,カタリーナ)(Valckx,Catharina)
1957年オランダ・デビルト生まれ。両親とともにフランスへ渡った後、オランダ・フローニンゲンの大学で学ぶ。1993年に息子が生まれたことをきっかけに、絵本をつくりはじめる。フランス語とオランダ語で、数多くの絵本や児童文学を発表している。現在、アムステルダム在住
ふしみ みさを(フシミ ミサオ)
伏見操。1970年埼玉県生まれ。大学在学中の21歳のとき、1年間フランスに滞在。洋書絵本卸会社、ラジオ番組製作会社勤務を経て翻訳家に。フランス語、英語を中心に子どもの本の翻訳で活躍
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商品説明
さんぽにでかけたリゼッテは、すてきなくつしたを見つけます。でも、かたっぽしかありません。もうひとつはどこ?ネズミのベベールは、ぼうしになるというけれど…?フランスからやってきた、かわいくってちょっとヘン!なおはなし。
【対象】幼児
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
この絵本には、いろんな友だちが登場します。優しい子、いじの悪い子、、、読みながら自分が子どもだったころの交友関係を思い出してしまいました。いろんな子がいても、それはそれで楽しかったなあと。この絵本を読むと、友だちと関わることで、一喜一憂しながらも、小さな幸せを見つけていくリゼッテに共感し、自分と重ね合わせてしまいました。くつしたは片方だけでは役に立たないと思うけど、使い方によってはそうではないことを教えてくれます。くつしたに限らず、固定観念にとらわれない思考をすれば、広がる世界があるものだなあと気づかされました。考えようによっては、残念なできごとも幸せなできごとに変わるのかも。そう考えると、人生は楽しいことばかりですね。子どもといっしょに読むことで、子どものこれからの将来によいエッセンスが加えられるのではないかなあと、期待してしまう一冊です。(けいご!さん 30代・福岡県 女の子10歳、男の子7歳)
商品詳細
- 出版社名
- クレヨンハウス
- サイズ
- 24cm
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:La chaussette verte de Lisette
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