デジタル一眼レフがわかる 銀塩からデジタルまで一眼レフの歴史としくみを理解する
発売日:2008年8月
- ISBN
- 978-4-7741-3526-7
- 著者情報
- 豊田 堅二(トヨダ ケンジ)
1947年東京生まれ。30年余にわたって(株)ニコンに勤務し一眼レフの設計やデジタルカメラ関連の業務に携わった。2002年に(株)ニコンを退社後、武蔵野美術大学映像学科や日本大学芸術学部写真学科で非常勤講師として教鞭をとるかたわら、社団法人日本写真学会では副会長として学会運営に携わっている
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商品説明
レンズ、シャッター、絞り、撮像素子。銀塩カメラからデジタル一眼レフまでカメラのしくみと歴史がよくわかる。
デジタルカメラの登場ですっかりカメラの常識も一変しました。でも、レンズを通った光線が画像を結ぶという原理は今も変わりません。銀塩カメラでもデジタル一眼でも、光学とレンズ、露出はしくみの理解に欠かせません。本書ではそんな基本とともに、デジタルならではの技術、撮像素子やオートフォーカス、手ぶれ補正にホワイトバランスなどを、開発の現場で活躍した著者が解説していきます。オールドファンはデジタル一眼の理解のために、デジタルカメラから入ったルーキーは銀塩カメラ理解のために、ぜひこの本を手にとってください。
目次
第1章 カメラの基本―カメラを構成するもの
第2章 ファインダー―撮影する画像を確認する
第3章 シャッターと絞り―光が当たる時間を制限する
第4章 撮像素子―CMOSとCCD
第5章 画像ファイルと画像処理―デジタルカメラのデータを知る
第6章 露出制御―側光、シャッターと絞りのコントロール
第7章 フォーカシング―ピント合わせとオートフォーカス
第8章 手ブレ補正とゴミ対策―デジタル時代の新技術
第9章 撮影レンズ―レンズの基本とレンズマウント
第10章 レンズの収差―像を悪化させる正体は?
第11章 ストロボ―しくみと調光
商品詳細
- シリーズ名
- ファーストブック
- 出版社名
- 技術評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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