誇りある沖縄へ
小林よしのり/企画・編著 宮城能彦/〔著〕 高里洋介/〔著〕 砥板芳行/〔著〕
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-09-387792-3
- 著者情報
- 小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年福岡生まれ。漫画家。75年に「東大一直線」でデビュー。その後「おぼっちゃまくん」が大ブームとなり、ギャグ漫画に新風を巻き起こし、小学館漫画賞を受賞。現在は雑誌『SAPIO』で「ゴーマニズム宣言」を大反響連載中。また雑誌『わしズム』の責任編集長として言論・思想界に地殻変動を引き起こしている
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商品説明
基地、集団自決、少女暴行事件、メディアの同調圧力、平和教育…。沖縄人との激論12時間!日本と沖縄を考える。
「集団自決」や「少女暴行事件」に揺れる沖縄。著者が石垣島で学者、公務員、会社員らと10時間もの座談会を行い、沖縄の呪縛を解く。
目次
第1章 沖縄のメディアと同調圧力(全国に拡大する沖縄マスコミの論調
小林よしのりを呼んで兄弟の縁が切れた ほか)
第2章 沖縄は国家の「被害者」か「当事者」か(ひめゆり学徒は「騙され学徒隊」でいいのか?
「日本軍無謬論」に拍手する保守オヤジ ほか)
第3章 沖縄は誰のものか(「琉球」に対する複雑な感情
琉球王府が離島に課した人頭税 ほか)
第4章 少女暴行事件と沖縄の「怒り」(「セカンドレイプ」のひと言で言論封殺
何でも米軍基地のせいにする左翼の論理 ほか)
第5章 『沖縄ノート』をいかに乗り越えるか(曽野綾子の事実認定を受け入れていた昔の左翼
大江健三郎を訴えたのは保守派の作戦? ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- Clickシリーズ
- 出版社名
- 小学館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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