• 誇りある沖縄へ
  • 誇りある沖縄へ
ISBN
978-4-09-387792-3
著者情報
小林 よしのり(コバヤシ ヨシノリ)
1953年福岡生まれ。漫画家。75年に「東大一直線」でデビュー。その後「おぼっちゃまくん」が大ブームとなり、ギャグ漫画に新風を巻き起こし、小学館漫画賞を受賞。現在は雑誌『SAPIO』で「ゴーマニズム宣言」を大反響連載中。また雑誌『わしズム』の責任編集長として言論・思想界に地殻変動を引き起こしている

¥1,100 税込

5 nanacoポイント

5 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

基地、集団自決、少女暴行事件、メディアの同調圧力、平和教育…。沖縄人との激論12時間!日本と沖縄を考える。

「集団自決」や「少女暴行事件」に揺れる沖縄。著者が石垣島で学者、公務員、会社員らと10時間もの座談会を行い、沖縄の呪縛を解く。

目次

第1章 沖縄のメディアと同調圧力(全国に拡大する沖縄マスコミの論調
小林よしのりを呼んで兄弟の縁が切れた ほか)
第2章 沖縄は国家の「被害者」か「当事者」か(ひめゆり学徒は「騙され学徒隊」でいいのか?
「日本軍無謬論」に拍手する保守オヤジ ほか)
第3章 沖縄は誰のものか(「琉球」に対する複雑な感情
琉球王府が離島に課した人頭税 ほか)
第4章 少女暴行事件と沖縄の「怒り」(「セカンドレイプ」のひと言で言論封殺
何でも米軍基地のせいにする左翼の論理 ほか)
第5章 『沖縄ノート』をいかに乗り越えるか(曽野綾子の事実認定を受け入れていた昔の左翼
大江健三郎を訴えたのは保守派の作戦? ほか)

商品詳細

シリーズ名
Clickシリーズ
出版社名
小学館
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ