ラング世界童話全集 2「改訂版」「ばらいろの童話集」
発売日:2008年6月
- 巻の書名
- ばらいろの童話集
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-03-551070-3
- 著者情報
- 川端 康成(カワバタ ヤスナリ)
1899年大阪に生まれる。東京大学国文科卒。1961年に文化勲章、1968年にはノーベル文学賞を受賞。1972年没
野上 彰(ノガミ アキラ)
1908年徳島に生まれる。本名藤本登。京都大学法科中退。日本棋院、大地書房各編集局長のほか、火の会、雲の会、ペンクラブ、米国囲碁協会などにくわわり、詩、小説、翻訳、囲碁、将棋、麻雀、競馬とあらゆるジャンルに、奇才ぶりを発揮。1967年没
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
先日同じラングの全集の「1・みどりろ…」を読みましたが、2巻目のこちらの方が個人的には好みのお話が満載でした。田田、1巻に比べると、1話1話がやや長めなので、あまり小さなお子さんだと、話が長くて飽きてしまうかもしれません。ひとり読みなら小学校中学年くらいの物語好きのお子さんたちにお薦めしたいです。タイトルや表紙の挿絵からも何となくわかるかもしれませんが、この2巻には「王子さま」や「お姫さま」がたくさん登場し(王さまやお妃さまの場合もある)、冒険や魔法使いとの戦いの旅に出るお話が多かったので、どちらかといえば、ロマンチックなハッピーエンドが好きなお子さんに一番お薦めしたいです。この『童話集』は(1巻の感想にも書きましたが)、童話集というより、ラングが当時集めた世界各国の昔話や民話をラング流にまとめた昔話集です。なので、どの話もどこかで聞いたことのあるようでもあるし、いろんな昔話が混じっている(?)と思うようなお話もありました。特に気に入ったのは「けもののことば」と「「花をつんでどうなった」でした。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子17歳、女の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 偕成社文庫 2107
- 出版社名
- 偕成社
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 文庫
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