日本の民俗 4「食と農」
湯川洋司/企画編集委員 古家信平/企画編集委員 安室知/企画編集委員
発売日:2009年1月
- 巻の著者
- 安室知/著 古家晴美/著 石垣悟/著
- 巻の書名
- 食と農
- ISBN
- 978-4-642-07871-9
- 著者情報
- 安室 知(ヤスムロ サトル)
1959年、東京都に生まれる。1985年、筑波大学大学院環境科学研究科修士課程修了。現在、国立歴史民俗博物館教授、総合研究大学院大学教授(併任)
古家 晴美(フルイエ ハルミ)
1960年、神奈川県に生まれる。1993年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。現在、筑波学院大学准教授
石垣 悟(イシガキ サトル)
1974年、秋田県に生まれる。2001年、筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科退学。現在、文化庁文化財部伝統文化課文部科学技官
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商品説明
暮らしの中に息づくさまざまな民俗から、激変する現代社会に生きる知恵を学ぶ、新しい挑戦。(社会図書総目録より)
スローフード・自給・田植え・市民農園--。食料の生産だけでない、現代の暮らしにおける農。その民俗的意味を追究し、未来を考える。
目次
くらしと食農(環境問題と農―新たな農の取り組み
農にみる伝統への回帰
食と農の未来)
1 自給と食のイデオロギー(「自給」と社会
都市化と農村自給の意義
戦争と国民的自給
反動としての「自給の思想」
現代社会と「自給作物栽培」)
2 農のいとなみと労働(農と民俗学
手植え/正条植の導入
手植え/正条植の展開
機械植/正条植と農の意味の変化
再び農と民俗学)
3 農のあるくらし(市民生活と農
市民農園のいとなみ―『市民農園記録』から
農と農村の変化―昭和三〇年代の意味)
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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