目で見る化学 111種の元素をさぐる
発売日:2008年7月
- ページ数
- 95p
- ISBN
- 978-4-378-04117-9
- 著者情報
- ウィンストン,ロバート(ウィンストン,ロバート)(Winston,Robert)
1940年、イギリス、ロンドン生まれ。科学をより身近に感じてもらおうと様々な活動をしている。世界各国で大反響を呼び、日本でも放映された「未知なる生命・ヒト」シリーズ(BBC制作)ではプレゼンターを務める
相良 倫子(サガラ ミチコ)
1973年生まれ。国際基督教大学卒業。英会話学校講師、国際機関勤務などを経て、フリーの翻訳家になる。児童書翻訳の傍ら、医薬翻訳等ビジネス翻訳にも携わっている
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商品説明
水素,ヘリウム,炭素,窒素,酸素,鉄……それぞれの特徴と身近な例,意外な利用法をさぐる。(教育図書総目録より)
【対象】小学高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
「目で見る」シリーズの1冊です。図書館で見つけて、最初は科学系の本が好きな息子のために。。と思って開いてみると、あまりにも高度な内容にびっくり。これは息子にはまだ早すぎる・・・。でもとても面白そうなので自分のために借りてみました。この本では、「元素」についての知識が幅広く得られます。まずは、元素が発見されるに至るまでの歴史。なんと最初は紀元前、古代ギリシャにまでさかのぼるんですね。そして中世の錬金術を経て、科学の時代へ至るわけです。学生の頃に習った、元素周期表。(懐かしい・・・)周期表が19世紀半ばにはもう作られていたとは知りませんでした。元素はどうやってこの宇宙にうまれたのか。それぞれの元素の性質、どうやって利用されているのか。イラスト、写真を豊富に使って、とても楽しく説明されています。耳馴染みのない元素が、こんなに身近なものに利用されていたり、含まれているなんて!!巻末には、全111元素についての解説までついています。学生の頃にこの本を読んでいたら、もっと化学が好きになっていたかも!?小学校高学年からー、となっていますが、中学生あるいは高校生くらいでしっかり理解できる内容ではないかと思います。(あんれいさん 40代・静岡県 男の子6歳)
目次
元素発見の歴史(元素はあらゆるところに存在する
元素発見の歴史
ギリシャの賢人たち ほか)
主要な元素の性質(主要な元素の性質
元素の合成
水素 ほか)
全111元素の解説(全111元素の解説
アルカリ金属とアルカリ土類金属
ランタノイドとアクチノイド ほか)
商品詳細
- 出版社名
- さ・え・ら書房
- サイズ
- 29cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:It’s elementary
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