ワークショップ・デザイン 知をつむぐ対話の場づくり
発売日:2008年6月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-532-31403-3
- 著者情報
- 堀 公俊(ホリ キミトシ)
1960年、神戸生まれ。1984年、大阪大学大学院工学研究科修了。大手精密機器メーカーにて商品開発や経営企画に従事。95年より組織改革、企業合併、教育研修、コミュニティ、NPOなど多彩な分野でファシリテーション活動を展開。2003年に有志とともに日本ファシリテーション協会を設立し、初代会長に就任。研究会や講演活動を通じてファシリテーションの普及・啓発に努めている。ロジカルでハートウォーミングなファシリテーションには定評がある。元関西大学商学部非常勤講師。現在、堀公俊事務所代表、組織コンサルタント、日本ファシリテーション協会会員
加藤 彰(カトウ アキラ)
1965年、愛知県生まれ。1990年、京都大学大学院工学研究科修了。(株)デンソーにて半導体研究に従事した後、(株)日本総合研究所にて経営コンサルティングに従事。経営戦略/CRM戦略策定・浸透、新商品開発支援のコンサルティングをメインに担当。テーマを問わず、ワークショップ/ワークアウト企画運営、中堅人材向け研修などの対話・学習の場づくりを得意とする。顧客企業メンバーの創造的意見を引き出すファシリテーター型コンサルタントを目指している。現在、(株)日本総合研究所総合研究部門主任研究員、日本ファシリテーション協会副会長
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商品説明
メンバーの主体性と相互作用を、より効果的に育む組プログラムづくりの手順とポイントを、初めて体系的に解説。17種類の実践プランも紹介。
参加型研修やビジョンづくり、組織変革など、ビジネスでも活用が広がるワークショップ。メンバー選定、場の設定、プログラムなど、入念な準備が成果の決め手だ。企画・運営の基本スキルを、実践例とともに紹介。
ビジネス分野におけるワークショップの企画・運営を実践的に解説したはじめての本。17種類のワークショップ企画書など、使えるコンテンツが満載。
目次
第1章<導入編>いまワークショップが熱い!
1 ワークショップとは?
2 ワークショップの3つの要素 ほか
第2章<基礎編>ワークショップをデザインしてみよう
1 ワークショップを企画する
2 プログラムの基本方針を決める
3 プログラムをデザインする
4 ワークショップの開催準備をする
第3章<技術編>アクティビティを使いこなそう!
1 場を温める
2 資源を引き出す
3 話し合う
4 つくりあげる
5 分かち合う
第4章<実践編>さまざまな場面で実践してみよう!
1 課題を発見する
2 業務を改善する
3 新しい商品を企画する
4 新しい経営手法の導入を促進する
5 部門横断的な問題を解決する
6 チームの力を高める
7 部門のビジョンを定める
8 全国組織の結束を高める
9 イベントを企画する
10 地域住民と合意を形成する ほか
第5章<研究編>ワークショップはつくり込みで決まる!
1 どうやってプログラムをつくり込むのか?
2 つくり込みプロセスを探る
3 気をつけよう、10の落とし穴
第6章<熟達編>ワークショップ・デザインの力を高める
1 プログラムを引き立てる隠し味
2 テーマ〜問いの日本語を練り上げる
3 デザイン力を高めるトレーニング
4 ファシリテーターの姿勢と心構え
商品詳細
- シリーズ名
- Facilitation skills
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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