友だちをいじめる子どもの心がわかる本 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-06-278955-4
- 著者情報
- 原田 正文(ハラダ マサフミ)
1945年、高松市生まれ。1967年、京都大学理学部卒。1972年、京都大学理学研究科博士課程修了。1980年、大阪大学医学部卒業。理学博士。精神科医。大阪府立病院、具塚保健所長、池田保健所長等を経て、2001年より大阪人間科学大学教授、2006年より同大大学院教授。NPO法人「こころの子育てインターねっと関西」代表。「Nobody’s Perfect Japan」代表。大阪府こころの健康総合センター「小児・思春期」専門外来で、現在も子どもたちの心に向き合っている
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
親も教師も見抜けない「いじめ」の正体とは エスカレートするいじめ。いじめる側の心理が理解できないと解決できない。今、大人がすべきことは何か? 問題の核心に迫り、対応へのアドバイスも充実の一冊。
目次
第1章 うざいヤツはいじめて当然。笑ってスッキリ―いじめるの子の心理(遊び感覚―目の前に笑えるネタが転がっているから
閉塞感―ムカつく気持ちをどこかにぶつけたい ほか)
第2章 善悪よりも自分の安全が最優先―いじめに加わる子の心理(構造―傍観者になることは許されない
選択―被害者にならないために加害者になる ほか)
第3章 いじめが深刻化しやすい現代社会―いじめの背景(実態―ケータイ、ネットは加害者を優位にする
友だち関係―友だちづきあいのルールを身につけていない ほか)
第4章 親や先生には知られたくない―いじめられている子の心理(実態―生きる力を徹底的にうちくだかれる
自己否定―自分でも自分が情けないと思ってしまう ほか)
第5章 学校を責めるだけではなく、協力して―いじめ対応策(被害者の親―感情のままに学校へ乗りこんでも解決は遅れる
同級生の親―ひとごとではない。なにかできるはず ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- こころライブラリー イラスト版
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。