頭痛クリニック 2「緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す 驚愕!こんなに混在するジストニア」

寺本純/著

発売日:2008年6月

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巻の書名
緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す 驚愕!こんなに混在するジストニア
ISBN
978-4-7878-1658-0
著者情報
寺本 純(テラモト ジュン)
1950年生まれ。名古屋大学医学部卒。わが国における頭痛新治療の開発・導入第一人者

林 吉夫(ハヤシ ヨシオ)
1949年生まれ。同志社大学文学部心理学専攻卒、および聖マリアンナ医科大学卒。九州大学医学部心療内科、小倉市立病院糖尿病センター、三菱名古屋病院健康管理科を経て、1988年林内科クリニック開設。日本心身医学会評議員および日本心療内科学会評議員。愛知県の心療内科の草分け的存在で、心身一如の考えに基づき、一般内科疾患、心身症、軽症うつ病を中心に診療に従事

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商品説明

頭痛診療ガイドラインから抜け落ちた感があり,トリプタンが奏効せず,患者の満足を得ないような従来の診療を飛躍的に改善する,

目次

総 論A 緊張型頭痛を制する者は頭痛診療を制す 1 診断の偏向的位置づけを見直すこと 2 他の頭痛と決定的に異なる発想が必要B 緊張型頭痛の位置づけと臨床的意義 1 緊張型頭痛の病名確立までの経緯 2 緊張型頭痛の治療を必要とする目安は? 3 緊張型頭痛を大別すること 4 ジストニアの関与を考慮すること 5 医療需要の掘り起こしはどこまで必要か?各 論診断篇A 緊張型頭痛であることを確認するまでの診断 1 診断に先立って 2 ICHD-IIの診断基準 3 実用的な診断の基準B 治療を見据えたうえでの,さらに突っ込んだ診断 1 いつも肩こりを伴っている頭痛 2 いわゆる心因性頭痛……………………………………林 吉夫 3 変容型片頭痛(慢性連日性頭痛) 4 複数要因の合併付 緊張型頭痛と誤診しやすい頭痛,他の頭痛と誤診される 緊張型頭痛 1 低髄液圧性頭痛 45 2 副鼻腔炎による頭痛 48 3 頸原性頭痛 50 4 むちうち損傷による慢性頭痛 52 5 高血圧と頭痛 53治療篇A 従来型の初歩的な治療54 1 軽症あるいは初期的な治療 55B 背景要因を考慮したうえでの治療60 1 肩こりや頸すじのこりが関係している頭痛 2 精神的要因が強く疑われる場合………………………林 吉夫 3 若年期に片頭痛が存在した場合文 献付録―読者への呼びかけのページ索 引 和文索引 欧文索引

商品詳細

出版社名
診断と治療社
フォーマット
単行本

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