マハン海上権力史論

  • マハン海上権力史論
  • マハン海上権力史論
ISBN
978-4-562-04164-0
著者情報
マハン,アルフレッド・セイヤー(マハン,アルフレッドセイヤー)(Mahan,Alfred Thayer)
1840‐1914年。アメリカ海軍の軍人、歴史家、軍事理論家。海軍兵学校卒業後、南北戦争に従軍。1886‐89年および92‐93年、海軍大学校校長。1902年にはアメリカ歴史学会会長を務めた。1906年少将で退役

北村 謙一(キタムラ ケンイチ)
大正4年、香川県生まれ。昭和12年海軍兵学校卒業、第2次世界大戦中は東南アジア、ミッドウェー、ソロモン方面の作戦に参加。終戦時海軍少佐。昭和27年海上自衛隊入隊。昭和32年米海軍大学校卒業。昭和43年海将。海上幕僚監部防衛部長、護衛艦隊司令官、横須賀地方総監、自衛艦隊司令官を歴任、昭和48年退職。平成8年没

¥3,520 税込

16 nanacoポイント

16 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

クラウゼヴィッツ『戦争論』、リデル・ハート『戦略論』とならび、1890年の刊行以来、世界の海軍戦略に決定的な影響を与えてきた不朽の名著。平和時の通商・海軍活動も含めた広義の「シーパワー理論」を構築したマハンの代表的著作。

目次

緒論
第1章 シーパワーの要素
第2章 1660年のヨーロッパ情勢と第2次蘭英戦争
第3章 英仏同盟の対オランダ戦争とフランスの対欧州連合戦争
第4章 イギリスの革命とアウグスブルグ同盟戦争
第5章 イギリスとフランス、スペインの戦争とオーストリア王位継承戦争
第6章 七年戦争
第7章 北アメリカ及び西インド諸島における海上戦争
第8章 1778年の海洋戦争の論評

商品詳細

出版社名
原書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The influence of sea power upon history,1660-1783の抄訳

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。