設題解説民事訴訟法 2
発売日:2008年12月
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商品説明
本書は,「法曹」第405号から第678号に連載した「法律研修講座(民事訴訟法)」に,若干の加筆補正をし,取りまとめたものである。
この設題解説は,民事訴訟法を体系的に叙述するものではなく,初学者がまず理解しておくべき民事訴訟法上の一般的,基本的と思われる問題を取り上げ,具体的事案に即して,おおむね判例,通説の立場から平易に解説したものである。本書が,教科書で学んだ知識を深める上で,多少なりとも役に立てば幸いである。
目次
目 次第1 瑕疵ある訴訟行為,瑕疵の治癒
第2 処分権主義と弁論主義 その1
第3 所有権移転経過と弁論主義の適用
第4 一部請求と訴えの変更・既判力
第5 当事者の確定と既判力
第6 訴訟上の和解の法的性質・既判力と無効主張の方法
第7 弁論主義の第一原則(主張責任)と第二原則(裁判上の自白)
第8 処分権主義と弁論主義 その2
第9 既判力の範囲と限界
第10 処分権主義と弁論主義 その3
第11 代理行為と弁論主義の適用
第12 確認の利益 その1
第13 主要事実と間接事実 その1
第14 裁判上の自白 その1
第15 主要事実と間接事実 その2
第16 確認の利益 その2
第17 既判力の作用と既判力の及ぶ範囲
第18 処分権主義と弁論主義 その4
第19 既判力の時間的限界(標準時又は基準時)
第20 裁判上の自白 その2
第21 主張共通の原則と証拠共通の原則
第22 弁論主義
第23 裁判上の自白 その3
第24 処分権主義と必要的口頭弁論の原則
判例索引
条文索引
事項索引
商品詳細
- シリーズ名
- 研修講座 9
- 出版社名
- 法曹会
- フォーマット
- 単行本
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