労農派マルクス主義 理論・ひと・歴史 下巻

石河康国/著

発売日:2008年7月

  • 労農派マルクス主義 理論・ひと・歴史 下巻
  • 労農派マルクス主義 理論・ひと・歴史 下巻
ISBN
978-4-7845-1467-0

¥4,510 税込

20 nanacoポイント

20 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

世界的にも異色といわれた階級的な社会党・総評運動はどう形成され、なぜ後退し解体されたか。55年体制下で、労農派は社会主義協会として、社会党・総評ブロックと社会主義を融合させようと努めた。左社綱領論争、三池闘争、日本的社会主義の錬成、ソ連崩壊と社会党・総評の解体へ。社会党左派の前進と後退の歴史と重ね反省。

目次

第5部 初期社会主義協会(社会主義協会の発足と左派社会党
「左社綱領」論争と高野実
社会党の統一)
第6部 統一社会党の強化へ(統一社会党と五五年体制の出発
山川均亡き協会へ
党再建論争と安保・三池の準備
安保・三池闘争と構造改革論争
協会組織の拡充)
第7部 日本的社会主義の錬成(「社会主義への道」と「協会テーゼ」
活動家の結集
分裂と再建)
第8部 「高成長」の破綻と社会主義協会規制(反転攻勢
高揚と暗転
社会主義協会規制と「参加・介入」論)
第9部 総評・社会党の解体(八〇年代前半の混迷
「護憲派」の反抗、ソ連の崩壊
社会党の解体と協会
これから)

商品詳細

出版社名
社会評論社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ