消える大学残る大学 全入時代の生き残り戦略

諸星裕/著

発売日:2008年7月

  • 消える大学残る大学 全入時代の生き残り戦略
  • 消える大学残る大学 全入時代の生き残り戦略
ISBN
978-4-08-781392-0
著者情報
諸星 裕(モロホシ ユタカ)
桜美林大学教授。1946年神奈川県生まれ。69年国際基督教大学(ICU)教養学部卒業。70年渡米。71年ブリガム・ヤング大学教育学大学院・修士課程修了。72年カナダ・オンタリオ州矯正省勤務。76年ユタ大学・健康関連学群大学院・博士課程修了(学術博士)。77年ミネソタ州立大学機構のセント・クラウド州立大学教育学部准教授、教授、学部長代行を経て、89年ミネソタ州立大学機構秋田校学長。98年桜美林大学・大学院教授。99年同大学・教学担当副学長。現在、桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション専修コース・教授。テレビ・ラジオ等でコメンテーターとしても活躍している

¥1,540 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

大学は誰のためにあるのか!?
よい大学とは何か? 全入時代の大学に必要なのは、大学独自の役割(ミッション)と、学生にマッチした授業と、それを実現するための改革とそのための惜しみない努力。新しい時代の大学の姿を提言。

全入時代の大学に必要なのは、独自の役割(ミッション)と、学生にマッチした授業と、それを実現するための改革と努力。新しい時代の大学の姿を提言。

目次

第1章 消える大学と残る大学―大学の現況
第2章 受験生に選ばれる大学の条件―その大学の役割(ミッション)は何?
第3章 自分に合う大学をどう見つけるか―AOを正しく理解する法
第4章 学生にマッチした授業とは?―学部の壁という弊害と教員の教育力
第5章 大学に共通のシステム導入を―GPA無視の成績評価は水増しである
第6章 大学は学生のためにある―単位授業料・大学人のプロ意識・社会人入学

商品詳細

出版社名
集英社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。