世界食料戦争「増補改訂版」
発売日:2008年6月
- 版数
- 増補改訂版
- ISBN
- 978-4-8461-0808-3
- 著者情報
- 天笠 啓祐(アマガサ ケイスケ)
1947年東京生まれ。早大理工学部卒。現在、ジャーナリスト、遺伝子組み換え食品いらない!キャンペーン代表、市民バイオテクノロジー情報室代表
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商品説明
世界中で食料価格が高騰している。その煽りを受けて、多くの国で主食が高騰、パニックが起き、各地でデモや暴動がおきている。なぜ、このような事態に陥ったのか?現在の価格高騰の根底には、グローバリゼーションがあり、巨大なアグリビジネスと投機マネーの動きがある。遺伝子組み換え作物、バイオ燃料もまた、これと無関係ではない。本書は、旧版を大幅に増補改訂し、最近の情勢もふまえ、そのメカニズムをやさしく解説し、それに対抗する市民の運動を紹介している。
目次
序章 つくられる食料危機
第1章 激変する世界の食料事情
第2章 モンサント社の戦略と謀略
第3章 シュマイザー事件と種子支配の構造
第4章 遺伝子組み換え作物が変えた世界の食料
第5章 遺伝子組み換えイネをめぐる攻防
第6章 北米での遺伝子組み換え小麦の攻防
第7章 欧州・米国間食料戦争
第8章 グローバリゼーションが脅かす食の安全
第9章 広がるGMOフリーゾーン、食料援助拒否
終章 マニラにて
商品詳細
- 出版社名
- 緑風出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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