サステイナビリティ学をつくる 持続可能な地球・社会・人間システムを目指して
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-7885-1110-1
- 著者情報
- 三村 信男(ミムラ ノブオ)
茨城大学広域水圏環境科学教育研究センター教授。茨城大学工学部都市システム学科、茨城大学地球変動適応科学研究機関機関長。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻/工学博士(東京大学)。専門は地球環境工学、海岸工学
伊藤 哲司(イトウ テツジ)
茨城大学人文学部人文コミュニケーション学科教授。茨城大学地球変動適応科学研究機関、茨城大学地域総合研究所。名古屋大学大学院文学研究科心理学専攻/博士(心理学、名古屋大学)。専門は社会心理学、ベトナム文化研究
田村 誠(タムラ マコト)
茨城大学地球変動適応科学研究機関特任研究員。東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻/博士(学術、東京大学)。専門は環境政策論、環境経済学
佐藤 嘉則(サトウ ヨシノリ)
茨城大学地球変動適応科学研究機関特任研究員。東京農工大学大学院連合農学研究科生物生産学専攻/博士(農学、東京農工大学)。専門は微生物生態学
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商品説明
限りある環境―地球。持続可能なより豊かな社会へのビジョンを、私たちは描けるか。拡がる知識と対話へのいざない。
目次
第1部 サステイナビリティ学の誕生(21世紀の諸課題とサステイナビリティ学)
第2部 サステイナビリティ学の実践1 地球システムへのアプローチ(地球環境を支える微生物たち
日本の森林と持続可能性への展望 ほか)
第3部 サステイナビリティ学の実践2 社会システムへのアプローチ(エミッションコントロールと対応策
世界の食料問題とサステイナビリティ ほか)
第4部 サステイナビリティ学の実践3 人間システムへのアプローチ(気候変動の健康影響
自然災害が人々の心身にもたらす影響:「心のケア」再考 ほか)
第5部 サステイナビリティ学の展望(サステイナビリティ学と適応:気候変動に対する適応策の検討
サステイナビリティ学と対話の構造:インターローカルに生きる方法 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新曜社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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