市民と司法の架け橋を目指して 法テラスのスタッフ弁護士
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-535-51632-8
- 著者情報
- 本林 徹(モトバヤシ トオル)
弁護士・元日本弁護士連合会会長
大出 良知(オオデ ヨシトモ)
東京経済大学現代法学部教授・九州大学名誉教授・司法制度改革進推本部「裁判員制度・刑事検討会」「公的弁護制度検討会」委員
土屋 美明(ツチヤ ヨシアキ)
共同通信論説副委員長・司法制度改革推進本部「裁判員制度・刑事検討会」「公的弁護制度検討会」委員
明賀 英樹(ミョウガ ヒデキ)
弁護士・前日本弁護士連合会事務総長
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商品説明
市民の司法アクセス保障に向けた、法テラスのスタッフ弁護士による挑戦。司法アクセス障害や弁護士過疎をめぐる状況を紹介。離島や地方都市などを舞台に実践報告。
司法過疎などの問題に対応すべく誕生した「日本司法支援センター(法テラス)」。全国各地での実践活動をリアルに紹介する。
目次
スタッフ弁護士の活動報告(隣の人の、暮らしのなかに
離島弁護士の挑戦―島に弁護士が来て何が変わったか
過疎地における障がい者支援体制の実情
目指せ、「隣の弁護士」
大隅半島における法律扶助を利用した司法アクセスの改善
シングルマザーと法テラス
マイナス二〇度極寒の地から
刑務所等への出張法律相談とその後の対応
刑事弁護専門事務所への模索
外国人刑事事件における課題
刑事弁護の担い手を目指す―あるブラジル人青年の弁護活動を通じて
司法アクセス改善とワンストップサー微視宇の提供―法テラス可児でのネットワークづくり
司法の格差に挑む―法テラス多摩法律事務所の試み)
スタッフ弁護士制度について(法テラスにおけるスタッフ制の意義と役割
世界のスタッフ弁護士制度)
巻末資料
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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