多摩の鉄道沿線古今御案内
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-87751-365-8
- 著者情報
- 今尾 恵介(イマオ ケイスケ)
1959年横浜生まれ。(財)日本地図センター客員研究員、日本国際地図学会評議員、関東学院大学非常勤講師。中学生の頃から国土地理院の地形図に親しみ、管楽器専門誌「パイパーズ」編集者を経て91年よりフリー。地図・地名・鉄道に関するエッセイなどを書籍、雑誌で執筆。日野市在住
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商品説明
出版社からのコメント
中央線、京王線、小田急線、西武線、青梅線、南武線…。:東京西郊には、さまざまな歴史と表情をもつ鉄道が縦横している。
新旧地形図や時刻表から時代時代の事情や成り立ちを読みとり、沿線地域の発展の歴史を綴る。本文中に140点の地形図を使用。
中央線は、第一義的には東京から甲信両国を経て名古屋に至る国土の基幹鉄道であった。日本初の「国電」はこの線の東京近郊区間に始まったのだが、その利便性は人々を高円寺や荻窪などに引きつけ、急激な人口増加を招くと同時にそれを支えている。一方で、そのライバル京王は文字通り東京と八王子を国鉄の「汽車」より頻繁な運転と、こまめな停留場の設置で利便性を追求した都市間交通を目指したし、小田急はより近代的な高速電車で厚木から小田原へ速達する目的をもち、また箱根への便利な観光ルートを提供する存在でもあった。(はじめに より)
目次
1 私鉄編(北多摩郡に汽車が来た
府中の鉄道史は「砂利鉄」に始まった
京王沿線・日野市南部の激変
大栗川はこんなに蛇行していた! ほか)
2 JR・モノレール編(立川と奥多摩街道
東京・神奈川の境界はこんなに蛇行していた!
すべての道は青梅に通ず
JR青梅線―青梅〜奥多摩 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- けやき出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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