ぼくのいるところ
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-06-283014-0
- 著者情報
- ヤマモト,ラニ(ヤマモト,ラニ)(Yamamoto,Lani)
アメリカ合衆国のブリンマー大学で心理学を、イギリスのオックスフォード大学で比較宗教哲学を学ぶ。ボストンでテレビのドキュメンタリーの仕事をしたのち、現在は家族とアイスランドのレイキャビクで暮らしている。2児の母
谷川 俊太郎(タニカワ シュンタロウ)
1931年東京生まれ。1952年に第一詩集『二十億光年の孤独』(創元社)を刊行。「にじいろのさかな」シリーズ(講談社)など、絵本の翻訳者としても活躍している
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商品説明
世界一短い哲学の本!? 谷川俊太郎が翻訳 雨の日、部屋で退屈していたアルバートは、ふと考えはじめます。すると、頭の中は宇宙まで旅をして……。「哲学」は日常の中にあると気づかされる、小さな絵本。
雨の日、アルバートは、ふと考えはじめる。すると、頭の中は宇宙まで旅をして…。「哲学」は日常の中にあると気づかされる、小さな絵本。
【対象】小学生くらい
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
シリーズの『ぼくの時間』は少し前に読みましたが、なぜか第1作の『ぼくのいるところ』は読んでなかったみたいです。出版社からのシリーズタイトルに“世界一短い哲学の本”とあります。成程、小さな子でも読めば納得のいくような物事を取り上げている素敵な哲学の絵本だと思いました。ただ、哲学という分野は私の少ない経験から行くと、万人の子どもたちに理解できることではなさそうなので、読み聞かせなどにはあまりお薦めできません。紹介したり、個人的に読んであげるのであれば、小学校高学年以上がいいと思います。わたしの出た高校は「倫理」という哲学の授業を選択で取れたんですが、高校などで哲学のことを習っているお子さんたちには特にお薦めしたいですね。哲学の基本て実はとっても簡単で、身近なこと(もの)なんだということがこの絵本を読むとわかると思います。あと、アルバートは男の子で工作も得意なようなので、アルバートの用の創造力や空想力があって、工作が得意な小学校中学年以上のお子さんでも、楽しく読めるかもしれません。(てんぐざるさん 40代・埼玉県 女の子16歳、女の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社の翻訳絵本 かんがえるアルバート
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 幼児
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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