生きるための緩和医療 有床診療所からのメッセージ
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-260-00653-8
- 著者情報
- 伊藤 真美(イトウ マミ)
「花の谷クリニック」院長。信州大学医学部卒、都立駒込病院化学療法科、自治医科大学血液内科勤務の後、89年アユルヴェーダ大学(インド)で研修。1990年カルバリーホスピタルおよびケタリングスローンがんセンター(米国)にて研修。帰国後、亀田総合病院血液内科勤務を経て、95年、千葉県南房総市千倉町に「花の谷クリニック」を開業する。有床診療所での緩和ケアなど、地域ニーズに応える様々な医療提供を試みている
土本 亜理子(ツチモト アリコ)
ノンフィクションライター。出版社勤務、雑誌記者などを経てフリーに。20代は働く女性のルポルタージュや労働、環境問題を執筆。30代からは医療、看護、介護に関する取材を行い、それらをテーマにした映像制作も手がける
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商品説明
2007年施行の「がん対策基本法」では、緩和医療について初めて「早期から適切に行われるようにすること」が謳われた。「緩和医療=ターミナルケア」という図式から離れ、「死ぬまで生きる」患者を支えるために真に必要な医療とは何か。有床診療所での緩和医療を積極的に行ってきた先駆者たちが、真に患者のニーズにかなう“緩和医療のかたち”を問う。
目次
はじめに第1章 はやしやまクリニック 希望の家(兵庫) 【インタビュー】梁 勝則・松本京子第2章 野の花診療所(鳥取) 【インタビュー】徳永 進第3章 堂園メディカルハウス(鹿児島) 【インタビュー】堂園晴彦・堂園文子第4章 玉穂ふれあい診療所(山梨) 【インタビュー】土地邦彦・長田牧江第5章 花の谷クリニック(千葉) 【インタビュー】伊藤真美 <インタビュアー 兒玉 末> 第6章 有床診療所の現状とこれからの緩和医療おわりに編集後記
商品詳細
- 出版社名
- 医学書院
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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