温暖化と森林 地球益を守る 世界と地域の持続可能ビジョン
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-88965-180-5
- 著者情報
- 小林 紀之(コバヤシ ノリユキ)
日本大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。同大学生物資源科学部兼担教授。博士〔農学〕(北海道大学)。1940年東京都生まれ。1964年、北海道大学農学部林学科を卒業し、住友林業(株)に入社。1998年に理事、2001年に研究主幹。2003年6月に同社を退職後、2004年4月から現職。IPCC第4次評価報告書・第3作業部会・統合報告書のExpert Reviewer、環境省のカーボンオフセット検討会委員、京都メカニズムに関する検討会委員、世界銀行Bio Carbon Fund技術諮問委員、森林総合研究所外部研究評価委員などを歴任、林野庁の次期枠組みにおける吸収量計上方法等調査委員会委員、CDM植林技術指針調査委員、環境省の森林等の吸収源に関するワーキンググループ、JICAのCDM植林国内支援委員、高知県協働の森づくりCO2吸収認証委員長などをつとめている
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商品説明
「ポスト京都」に向けた戦略構築のために,最新の情報・先進事例などをQ&A方式で解説。(日本農業書総目録より)
目次
1 基礎編(地球温暖化とは?
地球が温暖化するとどうなるのか?
気候変動枠組条約とは? ほか)
2 対策編(京都メカニズムとは?
排出量取引(ET)とは?
共同実施(JI)とは? ほか)
3 展望編(「ポスト京都」に向けた課題は何か?
「REDD」とは?
世界銀行が進めている温暖化対策は? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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