テレビジョン・クライシス 視聴率・デジタル化・公共圏

水島久光/著

発売日:2008年5月

  • テレビジョン・クライシス 視聴率・デジタル化・公共圏
  • テレビジョン・クライシス 視聴率・デジタル化・公共圏
ISBN
978-4-7967-0282-9
著者情報
水島 久光(ミズシマ ヒサミツ)
1961年、東京生まれ。広告会社、インターネット企業に2001年まで勤務。2003年、東京大学大学院情報学環・学際情報学府修士課程修了。現在、東海大学文学部広報メディア学科教授。メディア論、現代思想、情報記号論

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

「テレビジョンは死なない」―「われわれ」のメディアに向けた再生のシナリオ。ここ数年でテレビの社会的ポジションは明らかに変わった。不祥事、不信、テレビ離れ。融合の名のもとに放送を呑み込もうと虎視眈々の通信事業者。しかしそもそもメディアはこのようなパワーゲーム的文脈で語られるだけでいいのだろうか。本書は、過去5年間に起こったテレビ事件簿と実施された調査結果を読みなおすことから、社会システムとしてのメディアを“リ・デザイン”する視座を提案する。それは私たち自身とその情報環境との関係を“コンタクト”(接触)の次元から問い直す、根源的かつ実践的なアプローチである。

目次

序章 メディア・コンタクトとは何か
第1章 テレビを見ることをめぐる諸問題―視聴行動と社会規則(視聴率データは、なにを教えてくれるのか
メディア・コンタクトと揺らぐ行動規範)
第2章 デジタル化するメディア・コンタクト(テレビとインターネットの本当の関係
テクノロジーと環境認識)
第3章 新しく公共圏をデザインする(放送の公共性とは何か
新しい公共圏にむけて)

商品詳細

出版社名
せりか書房
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ