円安バブル崩壊 金融緩和政策の大失敗

野口悠紀雄/著

発売日:2008年5月

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ISBN
978-4-478-00569-9
著者情報
野口 悠紀雄(ノグチ ユキオ)
1940年東京生まれ。63年東京大学工学部卒業、64年大蔵省入省、72年エール大学Ph.D.(経済学博士号)を取得。一橋大学教授、東京大学教授、スタンフォード大学客員教授などを経て、2005年4月より早稲田大学大学院ファイナンス研究科教授。専攻はファイナンス理論、日本経済論。主要著書に『情報の経済理論』(東洋経済新報社、1974年、日経経済図書文化賞)、『財政危機の構造』(東洋経済新報社、1980年、サントリー学芸賞)、『土地の経済学』(日本経済新聞社、1989年、東京海上各務財団優秀図書賞、不動産学会賞)、『バブルの経済学』(日本経済新聞社、1992年、吉野作造賞)等多数

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商品説明

異常な円安誘導・低金利政策で、見せかけの好景気を享受してきた日本。だが、サブプライムショックが引き金となり、歪みきった日本経済は深刻な危機に陥った!1ドル70円台でも生き残る道はあるのか。

目次

第1章 円安バブル頼りだった景気回復
第2章 サブプライムローン問題が円安バブルを破壊した
第3章 「金融立国」は必要だが、可能か?
第4章 ただ驚嘆するほかはない「グーグル」
第5章 地域間格差の是正はバラまきでなく創意で
第6章 年金改革をいかに進めるべきか
第7章 政策論議の基本とすべき思考法

商品詳細

出版社名
ダイヤモンド社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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