貧困・開発・紛争 グローバル/ローカルの相互作用

  • 貧困・開発・紛争 グローバル/ローカルの相互作用
  • 貧困・開発・紛争 グローバル/ローカルの相互作用
ISBN
978-4-324-08437-3
著者情報
幡谷 則子(ハタヤ ノリコ)
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科地域研究専攻教授。専門:ラテンアメリカ地域研究、都市社会学

下川 雅嗣(シモカワ マサツグ)
上智大学大学院グローバル・スタディーズ研究科国際関係論専攻准教授。専門:国際経済学、経済発展論、インフォーマルセクター

¥2,090 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

経済のグローバリゼーションがローカルな人々に与えた影響と軋轢を論じる。現地での調査を元に開発の現状と紛争の原因を明らかにし、どのように生き抜くのか問題提起する。(平20年8月)

目次

第1部 開発と紛争(グローバルな開発、ナショナルな開発そして紛争―インドネシアから考える
紛争と経済―コロンビアの国内避難民(IDP)問題をめぐるグローバル/ローカル・イニシアティブ)
第2部 紛争後の復興とグローバル・スタンダード(国民和解を想像する―東ティモールにおける過去の人権侵害の裁きをめぐる二つのローカリティ
紛争後の復興・開発とジェンダー―カンボジアにみる制度的変化と個人の人生)
第3部 グローバルな開発vs.ローカルな民衆の取り組みとその広がり(グローバル援助の問題と課題―スマトラ沖地震・津波復興援助の現場から
拡大するダム反対運動のネットワーク―インドネシアの事例から
貧困者の歩み(People’s Process)の発展―パキスタン、タイの事例から)

商品詳細

シリーズ名
地域立脚型グローバル・スタディーズ叢書 3
出版社名
Sophia University Press上智大学出版
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。