最古の農村・板付遺跡
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-7877-0838-0
- 著者情報
- 山崎 純男(ヤマサキ スミオ)
1946年、熊本県生まれ。別府大学文学部史学科(考古学専攻)卒業。文学博士。福岡市教育委員会文化財部埋蔵文化財課長・文化財部長を経て、現在、福岡市教育委員会文化財部専門調査員。板付遺跡、鴻臚館跡、海の中道遺跡、柏原遺跡群など福岡市内の多数の遺跡を調査
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
博多湾に面した福岡平野の中央部にある板付遺跡は、水田稲作がはじまる弥生時代の基本的内容を明らかにした遺跡として有名である。水路・堰・畦畔が整備された水田、炭化米、木製の農耕具、そして環濠集落や木棺墓・甕棺墓などから、列島最古の農村の姿に迫る。
目次
第1章 最古の水田発見(最古の水田発見
福岡平野の拠点集落
最古の水田発見への道のり)
第2章 濠に囲まれた集落(環濠集落以前の集落
環濠集落
貯蔵穴
弥生中期以降の集落)
第3章 水田稲作のはじまり(完成された最古の水田
大規模になった前期の水田
広がる中期の水田
弥生水田の特徴と継承)
第4章 最古の首長墓(幻の墳丘墓
田端墳丘墓
子供墓
多様な墓の形態)
第5章 弥生文化の拡大(水稲農耕の定着
弥生文化の拡大
板付弥生のムラ)
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「遺跡を学ぶ」 048
- 出版社名
- 新泉社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。