自然への介入はどこまで許されるか 事例で学ぶ環境倫理
クリスティン・E.グドーフ/著 ジェイムズ・E.ハッチンソン/著 千代美樹/訳
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-531-01556-6
- 著者情報
- グドーフ,クリスティン・E.(グドーフ,クリスティンE.)(Gudorf,Christine E.)
フロリダ国際大学宗教学部教授
ハッチンソン,ジェイムズ・E.(ハッチンソン,ジェイムズE.)(Huchingson,James E.)
フロリダ国際大学宗教学部教授
千代 美樹(センダイ ミキ)
青山学院大学理工学部経営工学科卒業。コンピューターメーカー勤務を経て、現在は翻訳業
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商品説明
ダム建設、サンゴ礁保護、放射性廃棄物、砂漠化、遺伝子組み換え作物、狩猟など、世界各地で起こっている環境問題から12の典型例を取り上げ、持続可能な社会に対する意識と態度を培っていく。
世界各地で起きた環境問題に関する12の事例をもとに“生態系と人間社会”との境界線はどこにあるのか、さまざまな立場から探る。
目次
環境倫理学の理論
第1部 生態系の維持と管理(怒涛に架ける橋―エヴァグレーズの追いつめられたコミュニティ
健全な生態系か、人間の利益か?―POP廃絶条約
盗まれた心―危機に瀕した生態系と危機に瀕した文化
ジャワの森は消滅する運命にあるのか?―自然保護と人口圧力
生き埋め―未来の世代と放射性廃棄物の永久処分)
第2部 生態系の再生と再創造(生態系の応急処置?―傷ついたサンゴ礁の再生
流れる川、堰き止められる川―自然の流れか水力発電か
自然も砂漠をつくる―中国の砂漠化対策
再野生化―損なわれた生態系の回復)
第3部 生態系への人為的介入(生物多様性の促進?―遺伝子組み換え食品
狩猟は環境を守る?―自然のなかの人間
人間と動物の交配か、畜産技術の進化か―異種移殖)
商品詳細
- シリーズ名
- いのちと環境ライブラリー
- 出版社名
- 日本教文社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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