小学校の法教育を創る 法・ルール・きまりを学ぶ
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-491-02342-7
- 著者情報
- 江口 勇治(エグチ ユウジ)
筑波大学人間総合科学研究科教授、文部科学省初等中等教育局教育課程課教科調査官
磯山 恭子(イソヤマ キョウコ)
静岡大学教育学部准教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
小学校新学習指導要領で求められる裁判員制度,憲法,法律,ルールづくり,規範意識の学習のあるべき姿を,文部科学省教科調査官と気鋭の研究者が責任編集。社会科のみならず,国語科,家庭科,道徳,特別活動等,すぐに取り組みたい実践事例を10点掲載。
目次
1 小学校における法教育とは何か(子どもたちに必要な法的リテラシーを育てる
法化社会が求める法教育の方向性 ほか)
2 子どもたちと法教育の実践的展開(1)(生活科で学ばれる法の基礎基本とは-がっこうにはどんなルールがあるのだろう?
生活科で学ばれる法の基礎基本とは-公園で遊ぼう! ほか)
3 子どもたちと法教育の実践的展開(2)(国語科での法的リテラシーの育成-本の世界を広げよう・深めよう 『どうぶつさいばん タンチョウは悪代官か?』
家庭科での消費者教育と法教育の融合-身の回りの約束事を見つけよう ほか)
4 海外の小学校の法教育の動向から学ぶ(アメリカの法教育から学ぶ-テキサス州を事例として
イギリスのシチズンシップ教育と法学習から学ぶ ほか)
5 今後の法教育の課題と展望(法教育の実践的課題とその未来-法・ルール・きまりの授業の創造を目指して)
商品詳細
- 出版社名
- 東洋館出版社
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。