養護教諭が担う「教育」とは何か 実践の考え方と進め方
発売日:2008年5月
- ISBN
- 978-4-540-08166-8
- 著者情報
- 藤田 和也(フジタ カズヤ)
1944年、大阪府大阪市生まれ。1969年、東京教育大学(現筑波大学)大学院体育学研究科(健康教育学専攻)修了。1972年に一橋大学保健センター専任講師、1986年に助教授、1989年に教授を経て、2008年3月に一橋大学大学院社会学研究科を定年退職。現在、一橋大学名誉教授。養護教諭のための雑誌『保健室』(農文協)の常任編集委員。1970年以降、現場の養護教諭が集う教研やサークルの実践交流の場に参加しながら、養護教諭の実践理論の教育論的構築をめざして研究を続ける。また、1990年4月より2年間、カリフォルニア大学サンフランシスコ校及びバークリー校に留学し、アメリカの学校保健及びスクールナースについて研究
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商品説明
解説
保健室づくり、保健教育、保健委員会活動、保健だより、健康診断など、学校における養護教諭の意味と役割を、実践の分析から理論構築の方法を通して考える。実践記録の書き方と検討の仕方の要点も解説。
解説
序章実践から理論構築を
第1部養護教諭実践の考え方
第1章養護教諭実践の本質
1「養護」概念をめぐる理論状況から
2養護教諭の歩みから
3養護教諭実践の今日的到達点から
第2章養護教諭実践の構造
1養護教諭の教育実践とは
2養護教諭実践の構造
第3章養護教諭実践の領域
1実践の全体
目次
実践から理論構築を
第1部 養護教諭実践の考え方(養護教諭実践の本質
養護教諭実践の構造
養護教諭実践の領域)
第2部 養護教諭実践の進め方(健康実態をとらえ、発信し、取り組む
保健室実践をどう進めるか
健康についての認識と行動に働きかける
保健の自治的・文化的活動を育てる
通信実践としての保健だより
保健行事・活動の組織的展開に取り組む)
実践から学び合うために―実践記録の書き方と実践検討のしかた
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- 対象年齢
- 教員
- フォーマット
- 単行本
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