遠い日のSLの記憶 大畑のループ綿と冷水峠越

阪田収/著

発売日:2008年5月

  • 遠い日のSLの記憶 大畑のループ綿と冷水峠越
  • 遠い日のSLの記憶 大畑のループ綿と冷水峠越
ISBN
978-4-7790-0326-4
著者情報
阪田 收(サカタ オサム)
1940年4月5日大阪市東区生まれ。写真好きの父親の影響をうけ、ドイツ・ツァイス社製蛇腹のカメラで独習。1985年家族写真用にミノルタα‐7000を購入。趣味の山歩きの記録に写真を撮り始め、1989年頃より近藤辰郎氏、石橋睦美氏等に師事。2000年、還暦を吉祥に大阪・天王寺区界隈に被写体を求める。フリー。2004年から四天王寺の隔月刊の寺誌に表紙写真を提供、現在に至る。大阪歯科大学卒業

¥1,650 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

昭和42年の晩秋、消えつつあるSLの雄姿を写し取るべく、準備もそこそこにひとりの青年が大阪を旅立った。目的地は、鉄道ファン垂涎の地、肥薩線大畑駅と筑豊本線冷水峠であった。肥薩線大畑駅といえば、日本でただ一つのループ線にスイッチバックがある駅として有名。小高い丘から見下ろしたその雄大な風景は、あまりのスケールの大きさに息を呑む。そして、筑豊本線最大の難所・冷水峠。峠の冷水トンネルに向かって、S字カーブの急こう配の坂が続く。その坂を爆音とともに駆け上がってくるSLにただただ圧倒される。2つの難所をゆったりと力強く駆け抜けていくSLの姿には、戦後日本の経済成長を支えて驀進し、その役目を終えて行ったものへの哀惜の情を感じずにはいられない。SLの躍動感がノスタルジーとともに蘇る写真集。

商品詳細

出版社名
幻冬舎ルネッサンス
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ