膵がん標準化学療法の実際 エビデンスに基づく治療と連携医療の重要性

奥坂拓志/編

発売日:2008年7月

  • 膵がん標準化学療法の実際 エビデンスに基づく治療と連携医療の重要性
  • 膵がん標準化学療法の実際 エビデンスに基づく治療と連携医療の重要性
ISBN
978-4-307-10141-7
著者情報
奥坂 拓志(オクサカ タクジ)
国立がんセンター中央病院肝胆膵内科、グループ長

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商品説明

特 色1「科学的根拠に基づく膵癌診療ガイドライン」(金原出版)に準拠して,膵がん化学療法の標準治療について理解していただけるよう細心の注意を払うとともに,今後の膵がん治療に影響を与える可能性がある新しい研究についても紹介した。2抗がん剤の投与方法やレジメン,副作用対策など,読者の皆様に臨床現場ですぐに利用していただける具体的な情報をなるべく多く,そしてなるべくわかりやすく示した。3本書では通常型膵がん(浸潤性膵管がん)を中心にまとめたが,情報の不足しがちな膵内分泌がんに対する化学療法についても1章を設けて詳述した。4患者教育と医療連携について取り上げ,患者さんによりよい治療と環境を提供するための各職種の立場からの取り組みや編者らが実践している膵がん教室について紹介した。

目次

主な内容1)膵がんに対する化学療法のエビデンス2)化学療法レジメンの実際3)膵がん化学療法を行うにあたって 1腫瘍生検 2調剤・薬剤管理 3外来化学療法 4補助化学療法4)膵がんの合併症管理/化学療法の副作用対策 1黄疸・肝機能障害と抗がん剤 2消化器症状 3間質性肺炎 4皮疹 5膵がんの疼痛マネジメント5)化学放射線療法の実際 1Radiation oncologistの立場から 2Medical oncologistの立場から6)膵内分泌がんに対する化学療法のエビデンスと実際7)患者教育と医療連携 1膵がん化学療法における医療連携の重要性 2ソーシャルワーカーの役割 3薬剤師の役割 4膵がん患者に対する看護師の役割 5管理栄養士の役割…化学療法中の食事を中心に 6在宅医の役割読者対象膵がんの化学療法に携わる医師や看護師,薬剤師,患者支援に携わるソーシャルワーカーや在宅ケアを担当されている医療機関の方々

商品詳細

出版社名
金原出版
フォーマット
単行本

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