品川区の「教育改革」何がどう変わったか 教育委員会はここまでできる
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-18-121211-7
- 著者情報
- 若月 秀夫(ワカツキ ヒデオ)
東京都品川区教育委員会教育長
吉村 潔(ヨシムラ キヨシ)
元東京都品川区教育委員会小中一貫教育担当課長、東京都八王子市立七国小学校長
藤森 克彦(フジモリ カツヒコ)
前東京都品川区教育委員会小中一貫教育担当課長、東京都江戸川区立第二松江小学校長
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商品説明
「学校選択制」「小学校教科担任制」「小中一貫」「市民科」など、教育現場に新しい提案をし続ける品川区。“変われないでいた”学校の体質をどのように転換し、教員の意識改革を図り、学校経営のあり方を変えていったのか。その教育改革の考え方・手法を1冊に。
目次
第1章 「教育改革は戦争だ」
―課題に正面から立ち向かえ―
1.日本の教育の現状
2.校長として「学校から見た課題」
3.教育長室から見た「学校の課題」
4.品川区の「教育改革」の根底にあるもの
第2章 「学校改革」への着手
―学校選択制から特色づくりへ― 《第1ステージ》
1.改革の「種を蒔く」
2.品川区の教育改革「プラン21」の策定と「学校選択制」の導入
3.“指導方法”“学校の位置付け”“教育制度”:教育改革3つの視点
〜品川区の教育改革「プラン21」の考え方〜
4.「特色づくり」で学校は変わるか
5.学校における「改革の実情」と教育委員会の支援
第3章 「学校改革」の肉付け
―学校経営の転換と外部評価導入― 《第2ステージ》
1.「成果基盤型」の学校経営への転換
〜やる気のある校長,学校を支援する〜
2.「外部評価制度」の導入
〜改革の「芽を伸ばす」〜
3.問われる学校の「態度表明」と「結果責任」
〜学力定着度調査の実施〜
第4章 実学重視の「学校改革」へ
―小中一貫教育と市民科の取り組み― 《第3ステージ》
1.義務教育9年間という視点からの見直し
〜改革の「枝葉を茂らせる」〜
2.実学重視の教育へ
〜品川区独自の学習『市民科』の構想〜
3.小中一貫教育のタイプ
〜施設一体型一貫校と施設分離型連携校の設置〜
第5章 「学校改革」で求められる現場での取り組み
―新しい義務教育の創造―
1.「何のためか」を意識して動く
〜小中一貫教育を根付かせるために〜
2.「結果の検証」を次への1歩に
〜小中一貫教育の検証〜
商品詳細
- 出版社名
- 明治図書出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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