「昭和」を点検する
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-06-287950-7
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒業。ノンフィクション作家。昭和史の実証的研究を志し、延べ四千人もの関係者たちに取材してその肉声を記録してきた。個人誌『昭和史講座』を中心とする一連の研究で、第五十二回菊池寛賞を受賞
半藤 一利(ハンドウ カズトシ)
1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。『週刊文春』『文藝春秋』各編集長、専務取締役を歴任。作家。「歴史探偵」を自称。『漱石先生ぞな、もし』(文藝春秋)で第十二回新田次郎文学賞、『ノモンハンの夏』(文藝春秋)で第七回山本七平賞、『昭和史』(平凡社)で第六十回毎日出版文化賞特別賞を受賞
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商品説明
なぜ、あの無謀な戦争に突入したのか? 五つのキーワードがあぶり出す日本人の弱点。昭和史研究の第一人者が、 いまの時代にどうしても語っておきたかったことを凝縮した珠玉の対論。
目次
序章 ありふれた言葉で昭和史をよむ
第1章 世界の大勢―近代日本の呪文
第2章 この際だから―原則なき思考
第3章 ウチはウチ―国家的視野狭窄の悲喜劇
第4章 それはおまえの仕事だろう―セクショナリズムと無責任という宿痾
第5章 しかたなかった―状況への追随、既成事実への屈服
商品詳細
- シリーズ名
- 講談社現代新書 1950
- 出版社名
- 講談社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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