テント上髄膜腫 アプローチから摘出まで

新井一/担当編集委員

発売日:2008年8月

  • テント上髄膜腫 アプローチから摘出まで
  • テント上髄膜腫 アプローチから摘出まで
ISBN
978-4-7583-0910-3

¥11,000 税込

50 nanacoポイント

50 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遭遇する頻度が高く,発生部位により難易度が大きく異なるテント上髄膜腫。その治療戦略の基本から応用まであらゆる部位の手術手技を網羅し,ダイナミックで精緻なイラストと写真を多用して解説。

目次

1. 治療戦略の基本  髄膜腫摘出の原則 本術式の特徴/手術手技/髄膜腫手術と脳動脈瘤手術の違いとは 開頭術の基本 病態と摘出目標/基本的手術戦略/手術手技/テント上髄膜腫治療のpolicy 画像診断と治療戦略 アウトライン/画像検査の種類とそれぞれから得られる情報,および手術における注意点 術前塞栓術 本術式の特徴/塞栓材料/手術手技/塞栓術から摘出術までの期間/合併症/症例提示 ガンマナイフ 本術式の特徴/患者へのアプローチ/手術手技2. 部位別応用編  大脳円蓋部髄膜腫 本術式の特徴/手術手技 傍矢状洞髄膜腫 本術式の特徴/手術手技/傍矢状洞髄膜腫の手術のポイント 大脳鎌髄膜腫 本術式の特徴/手術手技 側脳室髄膜腫 本術式の特徴/手術手技 嗅溝髄膜腫 本術式の特徴手術手技 蝶形骨縁髄膜腫 本術式の特徴/手術手技(マクロ操作)/血管撮影ならびに腫瘍塞栓術/手術手技(マイクロ操作) 前床突起髄膜腫 本術式の特徴/手術手技/前床突起髄膜腫摘出術とは 鞍結節髄膜腫-interhemispheric approach 本術式の特徴/IHAとは/手術手技(マクロ操作)/手術手技(マイクロ操作) 鞍結節髄膜腫-pterional approach、 subfrontal approach 本術式の特徴/手術手技 再発髄膜腫 本術式の特徴/術前準備/手術手技/症例提示

商品詳細

シリーズ名
NS NOW 3
出版社名
メジカルビュー社
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ