大塚久雄論
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-8188-1999-3
- 著者情報
- 楠井 敏朗(クスイ トシロウ)
1932年長崎県長崎市に生まれる。1965年東京大学大学院経済学研究科博士課程中退。東京大学経済学部助手、横浜国立大学経営学部教授、横浜商科大学教授を経て、イオンド大学教授、経済学博士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代社会成立の経済的・人間的条件について比較研究を続け、また「マルクス=ヴェーバー研究」をはじめ日本の社会科学研究をリードした大塚久雄の人と学問を語る。
目次
第1章 「前期的資本」との出会い
第2章 「前期的資本」との格闘
第3章 近代化の経済的・人間的基礎
第4章 大塚史学を支えた三本の柱
第5章 「移行論」から「国民経済論」へ
第6章 社会科学の方法
終章 信仰と社会科学の間
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済評論社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。