誰も言わなかった海軍の失敗
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-7698-1390-3
- 著者情報
- 是本 信義(コレモト ノブヨシ)
1936年、福岡県生まれ。1959年、防衛大学校(第3期)卒業、海上自衛隊入隊。以後、主として艦隊勤務をつづけ、護衛艦艦長、護衛隊司令、艦隊司令部作戦幕僚、総鑑部防衛部長等を歴任。1991年、海上自衛隊を退職。民間企業経営を経て現在執筆に専念中
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商品説明
日中戦争の和平を壊したのは米内光政。陸軍をだまして太平洋戦線へ引きずり込み、多大な犠牲を強いたのは海軍!戦史の定説に挑む。
目次
第1部 太平洋戦争への道(昨日の友は今日の敵
日本海軍の迷走
国家の運命か部内の事情か)
第2部 検証 日本海軍の作戦(日本海軍に戦略なし
賭博師、大バクチに敗れる
勝敗の分岐点は情報軽視にあった
海軍にだまされた
指揮官の無能無策
完敗マリアナ沖の七面鳥撃ち
海軍の背信が日本の運命を決した
支離滅裂の大海戦
軍事的合理性を否定した悲劇
千載一遇のチャンスを失う)
第3部 日米海軍の比較(意思決定法の優劣
年功序列か能力主義か
戦略や戦術がどうだったのか
装備の性能はどちらが優れていたか)
第4部 ムダの標本 陸海軍の競合(おなじ国の軍隊でもお互いに関係ない
艦隊決戦あるのみで輸送船の保護など論外
陸軍が空母を持っていた
まったく没交渉の航空部隊
名称からして違うレーダー
しべてが違う機関銃の口径)
商品詳細
- 出版社名
- 光人社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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