梅原猛「神と仏」対論集 第4巻「神仏のしづめ」
発売日:2008年5月
- 巻の著者
- 松岡心平/著
- 巻の書名
- 神仏のしづめ
- ISBN
- 978-4-04-621024-1
- 著者情報
- 梅原 猛(ウメハラ タケシ)
哲学者。大正14年(1925)、宮城県に生まれる。哲学から仏教の研究に入り、その間に『隠された十字架』(1972)、『水底の歌』(1973)を執筆。その後、縄文・アイヌを研究。「梅原日本学」を確立。現在、「梅原学」確立のため、再びアイヌ研究に入る。国際日本文化研究センター初代所長
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商品説明
怨霊鎮魂の呪師・梅原猛が、「能」を語る。中世という時代を読む。観阿弥・世阿弥、義満・正成…。中世の怨霊たちを呼び出して、能が「怨霊鎮魂の劇」であることを、改めて問う。いざ能へ、いざ中世へ。
能楽をテーマに気鋭の能楽研究者・松岡心平と梅原猛が対論。作品に秘められたメッセージ、思想性について徹底的に語り合う。知的刺激に満ちた対論シリーズ第四弾!
目次
第1章 能の力―怨霊鎮魂劇(秦河勝に始まる
能とディオニソス
中世が与えたもの ほか)
第2章 能と神仏―世阿弥の宗教(世阿弥の時代
能の思想「法華経」
作品と人生 ほか)
第3章 「悲劇の誕生」―世阿弥の闇(「自然居士」・科白劇の妙
世阿弥の闇
「杜若」の妖 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 角川学芸出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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