天才ドリル 立体図形が得意になる点描写 【小学校全学年用 算数】 (考える力を育てる)
発売日:2008年2月
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
平面図形で図形に慣れると、立体図形も楽しく挑戦できています。一筋縄ではいかない問題もありますが、キューブの積み木を使うなど、実物を使って取り組むことで、理解が深まり描ける問題もあります。平面図形と2冊取り組むとより図形が得意になりそうで、オススメです。(ぼんぬさん 40代・北海道 女の子6歳、女の子2歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 小学校全学年用 算数
- 出版社名
- デイスカヴアー・トゥエンティワン
- 著者コメント
- 「立体図形」は、中学受験でよく出題される問題でありながら、小学生が最もつまずきやすい問題の一つです。
実際によくあることなのですが、小学校高学年の児童に、事前に練習をさせないで、立方体を描くように指示したとします。
すると、驚くことに、正しく描ける児童はごくわずかで、ゆがんだ立方体を描く児童の方が多いことがわかります。
また、ゆがんだ立方体を描く子に、口頭で「正方形と平行四辺形を組み合わせて描けばよい」といくら指導しても、上達はしません。
結局、立体図形が苦手な子は、頭の中でイメージできていないからです。
立体感覚も、ほかの学習能力と同じように、年齢とともに向上していくものですが、これまでの指導を通じてわかったことは、
適当な年齢でタイミングよく刺激を与えると、立体感覚が養成され開花することがある、ということです。
たとえば、ご存じのように、幼児期に積み木を使って遊ぶことは、立体感覚の養成に有効なことがわかっています。
では小学生の時期に、立体感覚を養成するのに最適なのは何でしょうか。それが、この「点描写」です。
実際、ゆがんだ立方体を描く児童に、「点描写」で練習をさせてみたところ、すぐに要領よく描けるようになりました。 - フォーマット
- 単行本
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