若い人に語る戦争と日本人
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-480-68788-3
- 著者情報
- 保阪 正康(ホサカ マサヤス)
1939年北海道札幌市生まれ。ノンフィクション作家・評論家。同志社大学文学部社会学科卒業。日本近代史、とくに昭和史の実証的研究を志し、各種の事件関係者の取材をとおして、歴史の中に埋もれた事件・人物のルポルタージュを書く。個人誌「昭和史講座」(年2回刊)を中心とする一連の昭和史研究で菊池寛賞を受賞する
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商品説明
昭和は悲惨な戦争にあけくれた時代だった。本書は、戦争の本質やその内実をさぐりながら、私たち日本人の国民性を知り、歴史から学ぶことの必要性を問いかける。
目次
第1章 大正から昭和の軍国主義への道―戦争への道をどう進んだか(第一次世界大戦から昭和へ
満州事変という名の戦争
戦争を支える意識はどうつくられたか)
第2章 日中戦争から太平洋戦争へ―戦争を行う体制はどうつくられたか(二・二六事件以後の戦争への道
宣戦布告なき戦争)
第3章 戦争目的のなかった戦争―戦争はどのように戦われたか(真珠湾攻撃という選択
太平洋戦争をどう考えるか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくまプリマー新書 086
- 出版社名
- 筑摩書房
- 対象年齢
- 中学生 高校生 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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