大山北尾根・支尾根
発売日:2008年8月
- ページ数
- 190p
- ISBN
- 978-4-938643-32-4
- 著者情報
- 岡澤 重男(オカザワ シゲオ)
1947年、長野県長野市に生まれる。少年時代は、北に飯縄山、西に北アルプス、東に菅平の山々を眺めながら、自然豊かな野山で遊ぶ。中学校2年生の時、学校行事として行われていた集団登山で燕岳に登る。以降、山歩きに興味を持ち、中学時代から高校時代にかけ、近辺の低山や飯縄山、戸隠山、黒姫、妙高など北信濃の山々を歩く。1965年(株)リコー東京本社に勤務。仕事の合間に東丹沢や南アルプスの主なルートを歩く。また同時に法政大学第2文学部に学び、教員免許を取得する。1971年〜2007年、神奈川県相模原市の小学校に勤務。授業や学級通信を通じ、季節の変化にともなって移り変わる自然の美しさや不思議さを、子どもたちと分かち合う。また夏期休暇を利用して、南アルプスをはじめ、北・中央アルプスや八ヶ岳にも通うようになり、主なルートを歩く。1996年、ニフティサーブに加入、山のフォーラムで「地図にない道」を歩くことの楽しさを知る。2000年、ホームページ「ようこそ!山へ!!」を開設。写真、ルポ、エッセーなどを通して丹沢の魅力を発信。現在も、ネットを通して知り合った仲間と情報を交換し合いながら、道志・丹沢周辺の「名もない尾根」を中心に歩き続けている
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商品説明
東丹沢・大山は、東京近辺の最もポピュラーで超人気の低山。そしてその美しい山容は、街中からも望め、頂上はいつも、家族連れから岳人まで大勢で賑わっている。しかし、その頂上の向こうには、ほとんど人と出会うことのない、深山の趣さえある静かな尾根が北へ延びている。それが、大山北尾根、そして支尾根。本書のコースには、山中の踏跡が薄かったり、斜面が崩壊していたり、ヤブこぎで地図読みを要求されるなどの、難コースを含んでいる。
目次
第1章 大山北尾根(ヨモギ尾根を登ってポトフを作る―札掛〜ヨモギ平〜三ノ塔〜富士見橋〜札掛
トコトン、大山北尾根緑の垂直分布を楽しむ―大山北尾根〜金沢キャンプ場〜唐沢キャンプ場〜黒岩〜物見峠〜煤ヶ谷)
第2章 送電線鉄塔の建つ尾根(大山北尾根の枝尾根を登る―地獄沢橋〜西沢ノ頭〜大山〜諸戸
地獄沢橋を基点に、大山・北尾根を周回する―地獄沢橋〜14号鉄塔〜大山〜西沢ノ頭〜15号鉄塔〜地獄沢橋
春と冬を一度に楽しむ―地獄沢橋〜16号鉄塔〜北尾根〜14号鉄塔〜地獄沢橋
淡い緑から濃い緑へ…緑の垂直分布―大山北尾根〜18号鉄塔〜鍋嵐山〜宮ヶ瀬尾根
日溜まりハイク―大山北尾根〜13号鉄塔〜12号鉄塔〜11号鉄塔)
第3章 大山周辺まだまだ静か(大山周辺まだまだ静かな散策路―簑毛〜大山南南西尾根〜大山〜石尊沢左岸尾根〜唐沢峠〜梅ノ木尾根〜日向薬師
「ふれあいの森」を起点に、大山東側の尾根を探訪―屏風尾根(仮称)〜大山〜石尊尾根(仮称)〜鍵掛尾根(仮称)
送電鉄塔群を訪ね歩く―ヤビツ峠〜送電鉄塔No.9→No.18〜物見峠〜煤ヶ谷)
商品詳細
- シリーズ名
- 未知の道シリーズ 3
- 出版社名
- 風人社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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