ドイツ社会民主党の社会化論
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-275-00583-0
- 著者情報
- 小林 勝(コバヤシ マサル)
東京大学大学院経済学研究科第2種博士課程満期退学。中央学院大学、愛知大学、立正大学非常勤講師
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商品説明
第一次大戦中およびドイツ一一月革命(一九一八/一九一九年)におけるドイツ社会民主党(SPD)の社会化論を主として論じたものである。
目次
第1章 マルクス=エンゲルスの社会化論
第2章 カール・カウツキーの社会化論
第3章 第一次大戦中のドイツ社会民主党の社会化論
第4章 人民代表評議会政府の社会化問題に対する態度
第5章 社会化委員会の討議内容と役割
第6章 ベルリン労兵執行評議会の社会化問題に対する態度
補論 ドイツ社会主義文献における「社会化」という用語について―VergesellschaftungとSozialisierung
商品詳細
- 出版社名
- 御茶の水書房
- フォーマット
- 単行本
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