アメリカの中南米政策 アメリカ大陸の平和的構築を目指して
発売日:2008年7月
- ページ数
- 500p
- ISBN
- 978-4-7503-2832-4
- 著者情報
- 鈴木 康久(スズキ ヤスヒサ)
1955年、兵庫県生まれ。1980年3月、東京外国語大学外国語学部スペイン語科卒業。同年4月、外務省に入省。1981年9月、スペイン・サラゴサ大学法学部入学、1983年7月、同大学中退。本省各課およびメキシコ、グアテマラ、ニカラグアの各日本大使館に勤務。現在コスタリカ日本大使館に在勤(参事官)
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商品説明
米国の外交政策決定過程において何がどのような影響を与えるのか。カーター政権からクリントン政権までを中心として、指導者の個人的性格、議会の役割、相手国の状況など、著者の直接の経験を含め膨大な史・資料を駆使し様々な角度から詳細に検証する。
目次
第1部 国益とは何かについて(カーター政権―原理原則の基準
レーガン政権―力の基準
ブッシュ政権―現実主義の基準
クリントン政権―冷戦後の政治基準
政府機関相互の政治力学と米国側の論理)
第2部 繰り返される問題(政権交代の危機―影響力を行使できる限界
革命政権―最初に押したのは誰か
経済発展の推進―マーシャルプランの評価
民主主義の促進―振り子を突き動かして)
第3部 出口(米州関係における心理状態
主権の再定義―ニカラグアの前例とメキシコのモデルについて
米州諸国の時代―民主主義のコミュニティー)
商品詳細
- シリーズ名
- 明石ライブラリー 122
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Exiting the whirlpool 原著第2版の翻訳
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