情報システムの分析と調達

  • 情報システムの分析と調達
  • 情報システムの分析と調達
ISBN
978-4-8171-9266-0
著者情報
島田 達巳(シマダ タツミ)
摂南大学教授、東京都立科学技術大学(現・首都大学東京)名誉教授。1939年富山県生まれ。1961年中央大学法学部法律学科卒業。(株)明電舎、(財)日本生産性本部経営指導部主任経営コンサルタント、横浜商科大学教授、東京都立科学技術大学教授を経て現職。大阪市立大学博士(経営学)。主な著書に『日本的OAの構想と展開』(白桃書房、1983第16回経営科学文献賞受賞)、『地方自治体における情報化の研究―情報技術と行政経営』(文眞堂、1999第15回テレコム社会科学賞、2000年度日本社会情報学会優秀文献賞受賞)などがある

宗平 順己(ムネヒラ トシミ)
公認システム監査人、ITコーディネータ。京都大学理学部大学院中退後、総合電機メーカーを経て、1986年に(株)オージス総研に入社。コンサルティング部長、ソフトウェア工学センター長を経て、現在は技術部長。主にIT投資マネジメント。IT統制、ビジネスモデリング、EA、BSCに関する研究活動を行いながら、ITコンサルタントの実戦指導に従事する。所属学会:経営情報学会、ビジネスモデル学会、社会情報学会、生産管理学会、日本情報経営学会、日本原価計算研究学会

¥3,740 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

企業情報システムの開発、設計運用はアウトソーシングすることが一般的である。また、情報システムの分析は、より上流の業務設計を含むようになってきている。本書ではアウトソーシングする要件を明らかにする段階を「分析フェーズ」、情報分析で定めた要求事項を実現するための内外の体制、役割分担、業務内容の決定段階を「調達フェーズ」と定義し、それぞれを解説。まず、企業情報システムの現状を理解した後、業務設計を含む情報システム分析の方法論を学び、その成果を用いたシステム調達の方法を学習する。

情報システムの分析と調達を深く学ぶ大学生や大学院生、企業で関連した仕事を担当している実務者などに最適のテキスト。

目次

第1章 情報システムの分析と調達の諸問題
第2章 部分最適から全体最適へ
第3章 システム開発と情報システムの分析・調達
第4章 情報システムの分析(全体最適を図る)
第5章 情報システムの調達
第6章 要件定義のプロジェクトマネジメント
第7章 IT投資マネジメント
第8章 SOAへの発展

商品詳細

シリーズ名
情報システムライブラリ
出版社名
日科技連出版社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。