がん難民を救う「免疫細胞BAK療法」 もうがんは怖くない
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-7733-7580-0
- 著者情報
- 海老名 卓三郎(エビナ タクサブロウ)
昭和16年仙台市生まれ。昭和41年東北大学医学部卒業、医師免許取得。昭和46年東北大学大学院医学研究科修了、医学博士。昭和46年〜48年アメリカ合衆国ペンシルバニア大学ウイスター研究所留学。昭和55年東北大学医学部細菌学講座助教授。昭和56年財団法人仙台微生物研究所理事。昭和59年第6回国際ウイルス学会事務局長。平成5年宮城県立がんセンター研究所免疫学部長。東北大学医学部非常勤講師。平成12年第65回日本インターフェロン・サイトカイン学会会長。平成13年韓国・建国大学校兼任教授。平成15年日本癌学会シンポジウム代表世話人、日本癌治療学会評議員。平成16年財団法人仙台微生物研究所免疫療法センター長。平成18年東北福祉大学健康科学部教授。仙微研クリニック院長。平成19年財団法人仙台微生物研究所理事長。受賞:昭和55年「制癌性抗生物質ネオカルチノスタチンの細胞膜・細胞骨格系への作用」で東北医学会金賞。昭和57年「驚異の生体防御―インターフェロンとがん」で第23回日本科学技術映画祭優秀賞。平成4年「ヒトロタウイルス免疫牛初乳による受動免疫」で第5回国際感染症学会賞
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商品説明
何故「免疫細胞BAK療法」は副作用が無く延命効果があるのか。高度進行がん患者70%が満足を得るがん治療の本命。
何故「免疫細胞BAK療法」には副作用がなく、延命効果があるのか。多くの高度進行がん患者が満足を得ている、がん治療の本命。
目次
第1章 がんとは―数種の遺伝子に傷がつく病気
第2章 免疫とは―異物を排除する機構
第3章 がんは気から―心が大切
第4章 今までのがん治療―副作用が必発
第5章 免疫補助療法としての生物製剤
第6章 従来の免疫細胞療法
第7章 免疫細胞BAK療法―CD56陽性細胞の利用
第8章 BAK療法とはどのように行うのか
第9章 BAK療法の臨床効果
第10章 患者の心を大切にするBAK療法
商品詳細
- 出版社名
- 近代文芸社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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