永遠なる神の都 神聖都市ローマ 下 長編超伝奇小説

篠田真由美/著

発売日:2009年2月

  • 永遠なる神の都 神聖都市ローマ 下 長編超伝奇小説
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ページ数
373p
ISBN
978-4-396-20863-9
著者情報
篠田 真由美(シノダ マユミ)
1953年、東京生まれ。早稲田大学第二文学部卒業。92年、本格ミステリ『琥珀の城の殺人』でデビュー。『未明の家』に始まる建築探偵桜井京介シリーズはすべてベストセラーに。キリストの血を継ぐ不死の吸血鬼・龍緋比古の活躍を描いた「龍の黙示録」シリーズは、著者の代表作となった

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商品説明

龍緋比古、最後の戦い!大河シリーズ完結!最終決戦!すべてがヴァティカンへ!聖槍ロンギヌスが、美しき吸血鬼が、そして、最強の邪神が災厄の都へ集結した! 狙撃事件以降、教皇の行方は杳(よう)として知れない。ローマ市内には死者がよみがえるという不気味な噂が広まっていた。龍緋比古(りゅうあきひこ)はヴァティカンの刺客(しかく)の生き残り、スール・エウフェミアが持ち込んだ聖槍(せいそう)ロンギヌスの在(あ)り処(か)を追っていた。そんななか修道士セバスティアーノは捕らわれていた教皇の救出に成功。だがその未明、ヴァティカンは教皇の逝去(せいきょ)を報じた。ヴァティカンは完全に『敵』の支配下に落ちてしまったのか。刻々と迫る龍と邪神の最終決戦。はたして邪神の正体とは?大河吸血鬼伝説(ヴァンパイアサーガ)、堂々の完結!

商品詳細

シリーズ名
ノン・ノベル 863 竜の黙示録
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
著者コメント
不老不死の男、龍緋比古(りゅうあきひこ)との長い旅路も、ここで取り敢えずの終幕を迎える。長らくのおつきあい、有り難うございました。
フォーマット
文庫

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