福祉社会開発学 理論・政策・実際
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-623-05168-7
- 著者情報
- 二木 立(ニキ リュウ)
東京医科歯科大学医学部卒業、博士(医学:東京大学、社会福祉学:日本福祉大学)。現在、日本福祉大学社会福祉学部教授、大学院委員長、前21世紀COEプログラム拠点リーダー
穂坂 光彦(ホサカ ミツヒコ)
東京大学大学院都市工学博士課程単位取得退学、工学修士(東京大学)。現在、日本福祉大学福祉経営学部教授、大学院国際社会開発研究科長
平野 隆之(ヒラノ タカユキ)
大阪市立大学大学院生活科学研究科博士課程単位取得退学、学術修士(大阪市立大学)。現在、日本福祉大学社会福祉学部教授、福祉社会開発研究所所長
野口 定久(ノグチ サダヒサ)
上智大学大学院文学研究科社会学専攻、文学修士(上智大学)。現在、日本福祉大学社会福祉学部教授
木戸 利秋(キド トシアキ)
ロンドン大学LSE大学院修士課程、社会学修士(日本福祉大学)、M.Sc(ロンドン大学)。現在、日本福祉大学社会福祉学部教授、学長補佐
近藤 克則(コンドウ カツノリ)
千葉大学医学部卒業、博士(医学:千葉大学,社会福祉学:日本福祉大学)。現在、日本福祉大学社会福祉学部教授、大学院福祉学研究科長
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商品説明
グローバル化とローカル化が同時進行する現代社会に出現している、人口高齢化、貧困と格差拡大、社会的排除などの新たな課題。これらを解決するためには、地域社会を基盤に社会福祉と社会開発を融合した新たな理論の構築が必要である。本書は、日本福祉大学21世紀COEプログラムによる5年間の研究成果を踏まえて世に問う、「福祉社会開発学」の理論・方法・実際を体系的に記述した世界初の教科書である。
目次
第1部 福祉社会開発の理論(理論と方法の枠組み
福祉社会開発概念の諸側面)
第2部 福祉社会開発の戦略(社会的排除と包摂戦略
貧困・障害と地域戦略)
第3部 福祉社会開発の実際(福祉社会開発のためのプログラム開発
福祉社会開発の人材養成
福祉社会開発におけるプログラム評価)
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- フォーマット
- 単行本
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