イタリア都市社会史入門 12世紀から16世紀まで

  • イタリア都市社会史入門 12世紀から16世紀まで
  • イタリア都市社会史入門 12世紀から16世紀まで
ISBN
978-4-8122-0820-5
著者情報
齊藤 寛海(サイトウ ヒロミ)
1945年京城(ソウル)生まれ。東北大学大学院文学研究科博士課程所定単位取得退学。博士(文学)。現在、信州大学教育学部教授。イタリア中・近世史専攻

山辺 規子(ヤマベ ノリコ)
1956年アメリカ合衆国ミネソタ州生まれ。京都大学大学院文学研究科西洋史学専攻博士課程単位取得退学。イタリアを中心とする中世史、ヨーロッパ文化史を専攻。現在、奈良女子大学文学部教授。人文社会学歴史学コース担当

藤内 哲也(トウナイ テツヤ)
1970年福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程学修退学。博士(文学)。現在、鹿児島大学法学部准教授。イタリア中・近世史、ヴェネツィア史専攻

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商品説明

都市の空間や環境から政治や経済のしくみ、そして生活や信仰のかたちから、都市が育んだ文化や芸術まで、多種多様な題材を通じて、12‐16世紀のイタリア都市社会の特徴と、そこに暮らす人びとの姿を浮き彫りにする。

ルネサンス時代のイタリアの歴史を、多くの都市民がいかにそれらの活動に携わり、その日常を形成していたのか、多面的に考察する。

目次

歴史のなかのイタリア都市社会
第1部 都市のかたちとしくみ(都市の成立環境
都市の景観と環境
支配のかたち
商業の発展と商業技術
海のかなたのイタリア―イタリア都市の海外領土)
第2部 都市のくらしと文化(大学の誕生と都市
夫婦と親子
生活文化
教会と聖人崇敬
説教と民衆
人びとのきずなと祭り
都市の文化と芸術
イタリアの宮廷社会)
イタリアの歴史、日本におけるその研究

商品詳細

出版社名
昭和堂
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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