小4からの算数脳トレーニング 「後のび」する子の育て方
発売日:2008年7月
- ISBN
- 978-4-86290-015-9
- 著者情報
- 高濱 正伸(タカハマ マサノブ)
「花まる学習会」代表。1959年熊本県生まれ。東京大学・同大学院卒。幼児から大学受験生まで数多くの生徒を指導する中で、学力の伸び悩みや人間関係での挫折、ひきこもり傾向などの諸問題は、幼児期・児童期の環境と体験に基づいていると確信し、1993年、「花まる学習会」を設立。思考力や作文、野外体験などを重視した独特な指導方法で注目を集めている。また、算数オリンピック委員会理事を務めるほか、思考力をテーマとした授業を公立小学校で実施したり、父母向けの子育て講演会を各地で行ったりと、精力的に活動している
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商品説明
"計算力ではなく、""思考力""を磨く画期的な1冊
算数の学習というと、計算ばかりが注目されがち。でも実は、中学入試でも大学入試でも、難関校ほど要求されるのは思考力。つまり「算数脳」です。本書では、シンプルで奥の深い12の例題に取り組みながら具体的に「算数脳」とは何かを実感していただき、かつ、その伸ばし方・磨き方を紹介します。
「後のび」につながる本物の学習法がわかる!
小学校高学年は一生のうちで「算数脳」がいちばん伸びる、まさにゴールデンエイジ。この時期の鍛え方が、子どもの「後のび」を左右します。そこで本書では、「高学年」という時期ならではの、高濱氏がおすすめする学習法を紹介。こちらも、具体的に例題に取り組みながら「実感」していただくことができます。
豊富な指導経験から、高学年の子どもへの接し方をアドバイス
親の言うことを素直にきかなくなったり、友だち関係を非常に気にしたり。高学年以降は、親にとって扱いが難しくなってくる時期でもあります。著者はひきこもり・不登校児などの問題解決にあたった経験も豊富。この時期ならではの子どもの心理をふまえ、保護者の接し方、心がまえをアドバイスします。
将来のために、今「とことん考える」時間を!
パズル感覚で思考力をつける、お子さま用ドリル付き。中学受験をお考えの方はもちろん、子どもを算数・数学好きに育てたい保護者の方に、おすすめの1冊です。"
目次
第1章 「算数脳」とは思考力そのもの(思考力があるかどうかは算数でわかる
算数脳を構成する「見える力」「詰める力」 ほか)
第2章 「見える力」がなぜ必要か(図形センス―合同な4つの区画に分けるには?
空間認識力―外側の面積は? ほか)
第3章 「詰める力」がなぜ必要か(論理力―カギを入れる順番は?
要約力―消えたキャンディー ほか)
第4章 高学年からの磨き方(パズルの手作りに挑戦―馬の足跡をたどれ!
生活の中で考える―おつかい ほか)
第5章 「後のび」する子を育てるために(子どもの「スイッチが入る」のはどんなとき?
知っておいてほしい、親としての心がまえ)
商品詳細
- 出版社名
- Z会
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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