エイボンの書 クトゥルフ神話カルトブック
- ISBN
- 978-4-7753-0632-1
- 著者情報
- プライス,ロバート・M.(プライス,ロバートM.)(Price,Robert M.)
1954年生まれ、ラヴクラフトの作品に興味を持ち、『Lovecraft Studies』に送った論文「高等批評と『死霊秘法』」(国書刊行会『定本ラヴクラフト全集7‐1巻』に収録)がS・T・ヨシに認められる。その後クトゥルフ神話研究誌『Crypt of Cthulhu』の創刊に携わり20年以上その編集を続ける。自ら短編、評論、作品紹介などを執筆する一方、多くの短編集やアンソロジーの編集に携わっている。また教育機関で神学や聖典研究を教えている
坂本 雅之(サカモト マサユキ)
東北大学卒。編集者、ライター。出版社勤務を経てフリーに
中山 てい子(ナカヤマ テイコ)
早稲田大学文学部卒。キューバ大使館などに勤務ののち渡英。5年間の英国生活ののち翻訳活動開始
立花 圭一(タチバナ ケイイチ)
1973年生。帝京大学卒。図書館勤務のかたわら翻訳に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
本書はハイパーボリアの大魔道士エイボンが遺したといわれる魔道書『エイボンの書』の再現を試みたものである。C・A・スミス、リン・カーターが遺した『エイボンの書』の一部に、リチャード・ティアニー、ローレンス・J・コーンフォード、ジョン・R・フルツといった作家陣が新たな作品を提供し、クトゥルフ神話大系の研究者ロバート・M・プライス氏が編纂した、新しい切り口でのクトゥルフ神話アンソロジーだ。『エイボンの書』はハイパーボリアに生きた魔術師たちの記録、エイボンの逸話、永劫の過去から現代までのクトゥルフ神話的歴史、魔術・儀式的素材などを収録した禁断の書である。
「ネクロノミコン」と並ぶ重要な魔道書を多角的に紹介する。C・A・スミス、リン・カーターの未訳作品を掲載。
目次
第1の書 古の魔術師たちの物語(二相の塔
スリシック・ハイの物語 ほか)
第2の書 ムー・トゥーランのエイボンの逸話(最も忌まわしきもの
ウトレッソル ほか)
第3の書 暗黒の知識のパピルス
第4の書 沈黙の詩篇(ツァトゥグァへの祈願文
アトラック=ナチャへの祈願文 ほか)
第5の書 エイボンの儀式(緑の崩壊
穴から吐き出されしもの ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 新紀元社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:The book of Eibon
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。