社会運動の仁義・道徳 人間いかに生きるべきか
発売日:2008年6月
- ISBN
- 978-4-88683-621-2
- 著者情報
- 樋口 篤三(ヒグチ トクゾウ)
1928年、静岡県沼津市で生まれ育つ。44年、海軍甲種飛行機予科練習生(土浦‐厚木)。戦後、横浜高商卒。47年民主革命に参加。48年3月産別・東芝堀川町労組書記局。以後、京浜労働運動、川崎生協、日本共産党専従などの中で、党から二回除名、資本から四回首切り。1975〜86年「季刊労働運動」代表、「労働情報」編集人・全国運営委員長。現在、協同社会研究会共同代表、東久留米市民自治研究センター理事長、キューバ円卓会議共同代表、日本労働ペンクラブ会員、「これからの社会を考える懇談会(コレコン)」、「警察・検察の不法・横暴を許さない連帯運動(連帯運動)」などで活動。著書に『めしと魂と相互扶助』(第三書館、2002年、労働ペンクラブ賞受賞)など
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商品説明
「道徳の崩壊」の中に現代の危機を見る。自分の「正義」ばかりをかざす狭量な左翼・社会運動に、同じ病根がありはしないか。生き方としての仁義・道徳を論ず。鈴木邦男対談「甦れ!西郷精神」収録。
目次
第1部 私の原点(六〇年の見果てぬ夢―軍国少年から革命青年へ
社会運動の視点)
第2部 社会運動における道徳(モラル)(日本社会における道徳の崩壊
滅びの中から生まれる新たな道徳(モラル)社会 ほか)
第3部 甦れ!西郷精神―対談 樋口篤三×鈴木邦男(金もいらず、名もいらず
西郷評価―左翼の系譜 ほか)
第4部 「ゲバラは道徳の巨人」(カストロ)―人類史に稀なキューバモラル革命と二人の巨星(チェ・ゲバラによる道徳の強調と「新しい人間」
チェのプロレタリア国際主義)
資料編 平等のラディカルな倫理のために
商品詳細
- 出版社名
- 同時代社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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