お能の見方「改訂版」
発売日:2008年8月
- 版数
- 改訂版
- ISBN
- 978-4-10-602176-3
- 著者情報
- 白洲 正子(シラス マサコ)
1910‐1998。東京生まれ。薩摩隼人の海軍軍人、樺山資紀伯爵の孫娘。幼時より梅若宗家で能を習い、女性として初めて能舞台に上がる。4年間の米国留学後、白洲次郎と結婚。日本文化や美術・工芸を幅広く追究する。1943年『お能』を処女出版。戦後、小林秀雄、青山二郎らを知り、大いに鍛えられて審美眼と文章をさらに修業。1964年『能面』で、また1972年には『かくれ里』で、ともに読売文学賞を受賞している
吉越 立雄(ヨシコシ タツオ)
1923‐1998。東京生まれ。東京写真大学を卒業後、一貫して能と狂言の世界を撮り続け、その功績により、1980年に観世寿夫記念法政大学能楽賞を受賞。能楽関係の著書・写真集多数
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
白洲正子が平明な言葉で語る、“お能のこころ”入門書。能楽写真の第一人者・吉越立雄の臨場感あふれる舞台写真とともに、白洲正子が演目や能面についての独特の解釈を展開する。小林秀雄・正宗白鳥が賛した名著が装いも新たによみがえる、1993年版とんぼの本『お能の見方』のリニューアル新版。巻末に能曲『忠度』を題材にした未発表小説「ものがたり 故郷の花」を単行本初収録。
「お能」はそんなに難しくない。白洲正子が平明な言葉で語る、“お能のこころ”入門書。舞台写真をふんだんに使った名著のリニューアル版。
目次
井筒
清経
融
道成寺
安宅
松風
仮面について
面の表情
お能の見方
装束
ものがたり 故郷の花
商品詳細
- シリーズ名
- とんぼの本
- 出版社名
- 新潮社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。