ヨーロッパ・ドイツ行政法の諸問題 エーラース教授講演集
ディルク・エーラース/著 山内惟介/編訳 石川敏行/編訳 工藤達朗/編訳
発売日:2008年6月
- ページ数
- 148,43p
- ISBN
- 978-4-8057-0356-4
- 著者情報
- 山内 惟介(ヤマウチ コレスケ)
中央大学法学部教授(国際私法・比較法専攻)。1946年生。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。『国際公序法の研究』(中央大学出版部、2001年)により法学博士号取得。東京大学法学部助手、中央大学法学部専任講師および助教授を経て、1984年より現職。2007年3月23日、Alexander von Humboldt StiftungのForschungspreis(Reimer L¨ust‐Preis f¨ur internationale Wissenschafts‐und Kulturvermittlung)受賞
石川 敏行(イシカワ トシユキ)
中央大学法科大学院教授(公法専攻)。1951年生。中央大学大学院法学研究科修士課程修了。Friedrich Franz von Mayer.Als Begr¨under der“juristischen Methode”im deutschen Verwaltungsrecht(Duncker&Humblot,1992)にて、フランクフルト大学より法学博士号(Dr.jur.)取得(1991年)。中央大学法学部助手、同助教授、同教授を経て、2004年より現職
工藤 達朗(クドウ タツロウ)
中央大学法科大学院教授(憲法専攻)。1956年生。中央大学大学院法学研究科博士前期課程修了。中央大学法学部助手、助教授および教授を経て、2004年より現職
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商品説明
ヨーロッパ共同体法がドイツ行政法に与える影響を分析し、行政手続法、公共企業体法、ドイツ法曹養成制度の改革について論じる。
目次
ヨーロッパ共同体法が行政法に与える影響
行政手続における聴聞
公共企業体法
ドイツの法曹養成制度改革について
商品詳細
- シリーズ名
- 日本比較法研究所翻訳叢書 55
- 出版社名
- 中央大学出版部
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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